今回は、難易度の高いフランス菓子、マカロンに挑戦です。
売っているマカロンとは、ほど遠い出来ばえでしたが、チャレンジ精神だけ買ってくださいまし。

マカロン
材料

純アーモンドパウダー 70g
純粉砂糖  100g


(メレンゲ用) 卵白 50g
純粉砂糖  20g
バニラエッセンス 2滴
(生地に色をつけたい場合は、食紅を少々)


中にはさむ バタークリームやジャムなどお好みで
下準備

オーブン余熱は、200度

絞り出し袋は、丸い口金に。

アーモンドパウダー70gと粉砂糖100gを合わせて
ふるいに2,3回かけておく。使用までは冷凍庫で保管。
作り方
�@メレンゲを作ります。
ボールに卵白えお入れて、ハンドミキサーで、五分立てする。
粉砂糖を10gづつ分けていれ、更に泡立てる。
この位まで、しっかり腰のあるメレンゲに仕上げる。
最後にバニラエッセンスを一滴入れてメレンゲの完成。
色をつけたい時は、バニラエッセンスの代わりに
食紅をほんの少しの水で溶いたものを、色の様子を見ながら
メレンゲに混ぜる。この時、食紅の水水分が多いと、せっかく
のメレンゲの腰がゆるくなってしまうので、注意。
�Aパウダー類を混ぜ込んで、生地を完成させます。
完成したメレンゲに、アーモンドパウダーと粉砂糖を
ふるって置いたものを、一度に入れる。
少し生地の泡を潰すように混ぜると良いが、混ぜすぎると
生地が柔らかくなりすぎるので注意。
マカロンの生地の良し悪しは、ここで決まると思う。
後で搾り出したときに、だらーっと流れる様だと、柔すぎ。
膨らみ具合もかなり違ってくる。
生地の出来ばえで、焼き上がりが、割れたようになって
しまう場合もあり。
難易度高し。
これは食紅を入れたもの。
すこし柔らかい。
これは、パンプキンパウダーを入れてみた。
色は焼くと茶色くなるだけで、黄色くはならない。
ウコンなど入れてもいいかも。
�B天板に絞り出します。 �Cオーブンで焼き上げます。
オーブンの温度も、かなりのポイントかも。

最初は200度で4分。
ここで焦げ目がついてしまうようだと、時間が多すぎ。
かといって、温度を下げて焼くと後々膨らまなくなる。

4分焼いたら、温度を140度に下げて、7分焼く。
膨らみ加減で調節。

空焼き、3分。



この焼き時間は、オーブンによってかなり違うかも。
何回か焼いてみて、この温度と時間が、1番上手く
膨らんで焼きあがった。
でも、上手くやれば、もう少し膨らみが出来たかも?
絞り袋に生地を入れ、2センチ位に搾り出す。
すぐに少し自然に生地が広がって来るので
スペースを開けて、搾り出す。
搾り出したら、表面を乾燥させる。
30分位経つと,表面が乾くので、それまでオーブンの余熱を
しておく。
ピンク色の生地。
�D焼き上がり �Eクリームなどをのせて、挟みます。
円周にギザギザが出来て、表面が丸く膨らみ
まあまあかな?
お手製のバタークリームをのせる。 お手製のブルーベリークリームをのせる。
�Fジャムなどを、はさんでもいいですね。 �Gマカロンの完成
市販のいちごジャム、ブルーベリージャムをのせる。 同じ位の大きさに焼けたマカロンと上手く組み合わせ
はさんで、完成!
 
一つ、試食したら、美味しいこと!
クッキーでも無し。ケーキでも無い、何ともいえない
口当たり。口の中に入れると、じゅわ〜っととろけていく様。
かなり、難しいけど、チャレンジしてみる価値大のお菓子。

次回は、もっと形をよくするぞー。
少し、亀裂が入ってしまったのもあり。
でも、まあいいか。味は同じですよ。
お菓子の空き箱とかに入れると、可愛いです。
1日冷蔵庫で寝かすと、さらにグー。